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基礎:WordPressに必ずでてくる if(have_posts()): とは

投稿日:2014.9.22 更新日:


if(have_posts()):何個カッコつければいいんだけ〜〜って思っていたあの頃

if文を理解してからの次のステップ!

if文を軽く前回倒したので、きっとこの意味がわかるようになるのでは、
と思ったら、本当にわかるもんですね。

まずはWordPress内によくあるコード

<?php
if(have_posts()):
   while (have_posts()): the_post();
?>
・・・略

でたでたでた。やたらポストポストいってる感じの笑
これを見た時にWordPress無理って思った頃が懐かしい。

さて、まずはifから

<?php
if(have_posts()):?>

if後の括弧内が条件だから、「もし、表示する記事も持ってたら(記事があったら)

while文

これも結局if文に似ていてifが「もし条件にあったら」なら
whileは「もし条件にあったらそのあいだずっと」です。

なので、

while (have_posts()):

は「記事を持っていたらその間ずっと

では最後のthe_post()はなんなの?

これは今、本を読んでへぇ〜ってなってるんですけど、

処理対象の記事を1つ先に進める。ということらしいです。
1つ。だから単数形のpostなのか。
これがないとひたすら同じ記事を出力してしまう。なので、大事なんですね(今更)

ながれとしては、
記事あるのかなー?
あるならずっとこれやってよ〜
ちなみに1つずつずれてね〜

ってことかな。

清書。

<?php
if(have_posts()):
   while (have_posts()): the_post();

  繰り返して表示されるコード

 endwhile; ←whileの繰り返し終了
else: ←ifに対応して条件以外の時

  表示する記事がない場合のコード

endif; ←ifの終了
?>

さっさと慣れて覚えちゃう方がラクそう!

参考にした本


なによりうれしいのは、この本を読んで理解できるくらいのレベルにはなったっていうことがとにかくうれしい!!
(当初、この本わからすぎて違う本に移行した)

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