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【超基礎編】PHPのif分の書き方を2通り理解する

投稿日:2014.9.8 更新日:


いまだになじまないPHPのif文

WEBデザインから入り、WordPressに辿り着き、そこからPHPを勉強する人向け?(私がそう)
最初にプログラミング(PHP)から入る方はなんでそこでつまづくの?かもしれないです。
私、本当に、if文で既につまづいております!!

いろいろな書き方に惑わされる

初めて買ったWordPressの本にPHPはでてくるわけですが、
if文の書き方がころころ変わってるわけですよ。

:(コロン)使ってたり、{}(中括弧、ブレースともいうらしい)だったり、;(セミコロン)だったり、
endif;あったりなかったり

は??

(´;ω;`)ウッ…

そこで、もう一度ゆっくり基礎を

PHPの基本的な書き方は2つ

基本構文1

if(条件A){
	条件Aが満たされた場合に実行する処理;
}elseif(条件B){
	条件Bが満たされた場合に実行する処理;
}else{
	条件AもBも満たさない場合に実行する処理;
}

この{}(ブレース)で囲むやり方がピュア?な書き方のようです。

メモ

  • elseif以降は省略可能
  • 処理を複数行書いてもOK

基本構文2

if(条件A):
	条件Aが満たされた場合に実行する処理;
elseif(条件B):
	条件Bが満たされた場合に実行する処理;
else:
	条件AもBも満たさない場合に実行する処理;
endif;

条件の記述の後ろがブレースの変わりに「:(コロン)」を使う。
そして、最後に「endif;(←セミコロン)」がつく。

本当にこれだけ。
なのに、なんでわざわざ二通りの書き方をするのがワケがわからなかった。

で、なんでそんな事をするのかというと、

HTMLタグを直接記述する場合に構造が見やすくなる。

<?php if(条件A): ?>
	<h3>見出しa</h3>
<?php elseif(条件B): ?>
	<h3>見出しb</h3>
<?php else: ?>
	<h3>見出しc</h3>
<?php endif; ?>

基本構文1使うと

<?php if(条件A){ ?>
	<h3>見出しa</h3>
<?php }elseif(条件B){ ?>
	<h3>見出しb</h3>
<?php }else{ ?>
	<h3>見出しc</h3>
<?php } ?>

こんな感じかしら?あってる??(;´∀`)

私の解釈ですが、「コロン」は「さーて行う処理をこれから書くよっ!」で
「セミコロン」を使うものは「はい今処理書き込ましたよ!」で「endif;」は「はいっ!これで終了!」と認識しました。
そして、セミコロンもコロンもPHPを使うときであって、HTMLの時の処理に「;」はつけなくてよい。

WordPress始めて半年くらいたつけれど、PHPはまだまだすっきりわかっていない・・・
それでも、参考にした本は今読み返すと、わかるようになった部分が増えてきた!

参考にした本

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