【11000円さよならにさよなら】楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードにダウングレード

【13000円さよなら】楽天プレミアムカードから楽天ゴールドカードにダウングレード

楽天ヘビーユーザーかつ2016年に個人事業を開始したきっかけで、ビジネスカードを所持しようと作成したカードです。

当時は楽天ゴールドカードなるものがなかったんですね。

楽天ゴールドカードと楽天プレミアムカードの比較

楽天ゴールドカード 楽天プレミアムカード 楽天ビジネスカード
年会費 2,200円(税込み) 11,000円(税込み) 2,200円(税込み)
ポイント還元 通常:100円で1ポイント
楽天市場:ポイント最大5倍 100円で5ポイント(※1)
通常:100円で1ポイント
楽天市場:ポイント最大5倍 100円で5ポイント(※1)
ポイント利用 1ポイント=1円として利用可能
1ポイント=1円として楽天Edyに交換可能(※2)
2ポイント=1マイルとしてANAのマイルに交換可能(※3)
ご利用可能額 最高200万円 最高300万円(合算)
保険 【海外旅行傷害保険】最高2,000万円 【海外旅行傷害保険】最高5,000万円
引受保険会社:楽天損害保険株式会社【国内旅行傷害保険】最高5,000万円
引受保険会社:楽天損害保険株式会社

【動産総合保険】最高300万円
引受保険会社:楽天損害保険株式会社

ラウンジ 国内空港ラウンジや一部の海外空港ラウンジが無料で利用可能
(※4年間2回まで無料)
プライオリティパス無料
主要国内空港ラウンジ無料
※ダニエル・K・イノウエ、仁川空港ラウンジ含む
優待 ■お誕生月サービス(+1%)
■お好きなコースを以下から1つご選択いただけます。【楽天市場コース】
・毎週火曜日・木曜日楽天市場で+最大1倍
【トラベルコース】
・楽天トラベルオンライン決済で+最大1倍
・手荷物宅配サービス
・国内宿泊ご優待サービス
【エンタメコース】
・楽天TVご利用分ポイント+最大1倍
・楽天ブックスご利用分ポイント+最大1倍

結論から言いますと、
出張へ行くことが多いならプレミアムカード

誕生月や火曜・木曜のプラス1%も
5のつく日かつ買い周りの時がお得になるので言うほど重ならないです。

プレミアムカードのメリット・デメリット

メリット

  • 別途会社名義のビジネスカードを作ることができる
  • 他カードに比べて作りやすい?(個人事業開業時に作成しましたが問題なかったです。)
  • 海外・国内ラウンジが無料で使える

デメリット

  • 年会費が高額(11000円プラス2200円)

ネックは金額ですね。

というか、楽天プレミアムカードと楽天ゴールドカードって一見どっちがランクが上か迷いませんか笑

ゴールドカードができた時にどうみてもプレミアムでなくゴールドでOKな使い方だったのですが、いつも年会費を払った直後に「出費痛いな」と思いその後忘れ、そして1年後にまた思いの繰り返しでした笑

理想は海外も国外も出張バリバリ〜でしたが、私の人生とは無縁なようです。
気持ち切り替えてさくっとダウングレードしました。(ここで無料のカードにならないのは、楽天ヘビーユーザーで楽天での買い物+4は年会費を考えても十分もとが取れるからです)

年間11000円(楽天プレミアム年会費)+2200円(楽天ビジネスカード年会費)=13200円から 2200円(楽天ゴールドカード年会費)に変更。実質年間11000円削減となりました。

楽天プレミアムカードからダウングレードの手続き方法

電話で申し込み可能です。e-NAVIからはできません。(アップグレードは可能)
電話でダウングレード確定した時から手元のカードはできなくなります。

カード番号も変更されます。
楽天ポイントは移行されます。

楽天ポイント移行は助かります。ですがこれからプレミアムカードに紐付けた月々の支払い変更地獄の始まりです。
保険関連をdカードにするか楽天カードにするか考え中です。

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