Instagramと広告を連動し、約2か月で約50名を集客|リアルイベントの集客支援

Instagramと広告を連動し約2か月で約50名を集客したリアルイベント支援事例
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リアルイベントのInstagram発信と広告配信を担当しました

2026年3月7日、株式会社フォレスタ様のイベントとしてAOSSA福井県県民ホールで開催された「おとな女子の働き方フェス Vol.2」に、運営メンバーとして参加しました。

このイベントは、「もう、ひとりで迷わない」をテーマに、働き方やキャリアについて考える女性に向けて開催されたものです。

私は開催前の約2か月間、集客に向けたInstagramディレクションと広告配信を担当しました。

黄色と白の風船でイベント会場を装飾する運営メンバー
イベント当日に会場を準備する運営メンバー

投稿と広告を一つの流れとして設計

イベントの内容や魅力が、必要としている方にきちんと届くよう、Instagramで発信する内容や見せ方、告知の流れを整理しました。

また、Instagramでの発信と広告を別々に考えるのではなく、投稿を見た方がイベントに興味を持ち、詳細を確認して申し込めるよう、全体のつながりを意識して進行しました。

広告では細かな数値を追うだけでなく、イベントの対象となる方に情報を届けることを大切にしました。

約2か月で50名の集客につながりました

Instagramでの発信と広告配信を組み合わせた結果、約2か月で、広告経由とInstagram経由を合わせて約50名の集客につながりました。

イベント当日は、会場全体で150名の女性が参加。事前の発信を見て実際に足を運んでくださった方々を目の前にし、オンラインで届けてきた情報が、リアルな出会いにつながったことを実感しました。

「必要としている方がイベントを知り、実際に会場へ足を運んでくださった」という結果を確認できたことが、今回の大きな成果です。

当日は運営メンバーとして会場もサポート

イベント当日は、音響・照明・スライド投影など、舞台裏の運営にも携わりました。

イベント会場の舞台裏でパソコンとスマートフォンを確認する溝口みき
舞台裏で音響・照明・スライド投影を担当

普段はパソコンに向かってSNSや広告の仕事をすることが多いため、会場の熱気を感じながらイベントを支える経験はとても新鮮でした。

事前の発信から当日の運営まで関わったことで、画面の向こうにいる方へ情報を届けるだけでなく、その先にある体験まで見届けることができました。

イベント会場でスマートフォンを見ながら運営メンバーと確認する溝口みき
運営メンバーと当日の進行を確認
おとな女子の働き方フェス Vol.2のステージ前で笑顔を見せる運営メンバー
イベントを一緒につくり上げた運営メンバーのみなさん

今回の支援について

今回担当したのは、主に次の内容です。

  • Instagramでの発信内容・見せ方のディレクション
  • イベント開催までの告知進行
  • 集客のための広告配信
  • 当日の音響・照明・スライド投影などの運営サポート

イベント集客では、開催直前に告知を増やすだけでなく、「誰に、何を、どの順番で届けるか」を考え、継続して発信することが大切です。

Instagramでの情報発信と広告を組み合わせ、イベントの魅力を必要な方へ届けるところから、実際の参加につながるまでを支援しました。

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